かにのみそしる。

なんかてきとうにかくよ

【世界の闇に触れる話】人間の繁殖行為について。

この話はいわゆるスケベティックなものではないことを先に注釈しておこう。

 

 

 

 

 

産む機械』という言葉がある。これは女性への侮蔑の言葉として世間を騒がせたものだがぶっちゃけそんなことはどうでもいい。

 

 

 

私がこの言葉から考えたのは、「生産面を追求した場合、男性と女性どちらが耐久性に優れているのか」ということである。

 

詳しく説明しよう。例として一対の男女が生産面のみを考え、両者のどちらかが死亡すまで繁殖行為をしたとする。そのとき、先に死亡するのは男性なのか女性なのか、ということである。

 

連続した出産の負担により女性が先に死亡するのか。それとも男性が腹上死するのか。はたまたどちらも同時に果てるのか。考えれば考えるほどに疑問が募っていく。

 

 

 

できうるならば是非とも実験してもらいたいものだが、残念なことに人体実験は禁止されているので私の謎が解明されることはほぼないだろう。え、自分で試してみろって?だが断る

 

 

 

結論として、男女ともに『消耗品』であることに変わりはない。互いの生産能力に対して議論を交わしたところで無意味で無価値で無駄だろう。そのようなことに時間を割くのであれば、次世代のために命を繋ぐことに尽力してほしいものだ。

 

 

 

 

 

明日は明日の風が吹く

かにのみそしる。かみのみぞしる。