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かにのみそしる。

なんかてきとうにかくよ

ハンマー×スタイルについて考える。

MHX
はじめに、これは私個人の考えであり全世界共通の認識などではない。人の考えは千差万別。良いと思うものもあれば悪いと思うものもあるだろう。自分とは異なる思考を持つ人がいるのだ程度に考えてくれればそれでいい。




さて、本題に入ろう。MHXでは4つのスタイルが存在する。

・ギルド
・ストライカー
・ブシドー

これらのスタイルにはそれぞれの特性があるがここでは割愛させてもらう。公式サイトをチェックされたし。

では、ここでは何を語るのか。

ハンマーという武器がこの4つのスタイルによってどのような可能性を生み出したのかについてである。

順を追って考察していこう。




1.ハンマー×ブシドー

なぜブシドーからなのか。それは私が一番使うスタイルだからである。故に1番書きたいことが多い。しかし特に深い意味はない。

ブシドースタイルの特徴であるジャスト回避。ガードができないこの武器にとってはとてもありがたい存在だ。しかし、手放しで喜べるものかと言われれば実際そうでもない。その理由は2つある。それは何か?


第一に、連続攻撃に弱い。


ここでひとつ例を挙げよう。ジンオウガの前脚による連続攻撃を思い出してほしい。あの攻撃の1発目をジャスト回避するとしよう。そうするとハンターは回避後走り出してしまう。そう、そこが弱点なのだ。ジャスト回避後のダッシュ中は回避入力を受け付けてくれない。その何もできない状態に2発目、3発目の攻撃を受けてしまうという事態が発生するのだ。


第二に、溜め攻撃が使いづらい。


この点に関しては個人差があるのでなんとも言えないが、私としては使いづらい。まず、ブシドースタイルでの通常の溜め攻撃はMHP2Gの仕様に近い。


・溜め1は回避入力のみ派生。

・溜め2はギルド等の溜め1と同じ。

・溜め3はスタンプと回転攻撃だが回転攻撃中断から縦3連への派生がない。


簡単にまとめるとこうなる。特に溜め1の仕様がネックであり、個人的には集中スキルが必須と考えている。

次にジャスト回避から派生する強溜め攻撃だが、


・溜め1はギルド等の溜め2と同じかち上げ。

・溜め2はギルド等の溜め2と似た攻撃だが攻撃判定の発生が思ったより早く、そのまま縦振り→ホームランに派生。攻撃後他の行動に派生するまでに間がある。

・溜め3は1回転してから振り下ろす技とかち上げてから振り下ろす技の2種類に派生。どちらも回避入力のみ派生、かつ派生するまでに間がある。


といった感じである。この中で使い勝手がいいのは強溜め1くらいであり、他は技発生からの硬直が長いため反撃を貰いやすい。


なんだかここまで問題点ばかりを挙げていると、本当はブシドースタイルは弱いのではないかと誤解されそうだが別にそうではない。ジャスト回避の性能はとても高く、様々なところで役立っている。しかし、このスタイルで戦うたびに常々思うのだ。


「これ、ソロ用の戦い方だな。」


つまりそういうことなのである。基本溜め3のスタンプを用いて戦うため、ソロならば特に問題はないが、パーティープレイになると味方を吹き飛ばしかねないのだ。スタンを狙おうにもかち上げが無いのでスタンプ等他の技で攻撃するしかなく、味方を巻き込みがちになってしまうのだ。そのため、パーティープレイでスタンを狙うには向かないと感じている。どちらかと言えばダメージを稼ぐ立ち回りの方が向いているのではないだろうか。味方にスタンを取れる武器を持っている人がいるならば、そちらに任せてしまったほうがいいかもしれない。




2.ハンマー×エリアル

最近可能性を感じ始めている組み合わせ。アイテムや状態異常武器に頼らず、スタンと乗りダウンという2種類の拘束方法を持ち、スタミナ奪取による疲労状態も狙える。

ブシドーハンマーがソロ向けならば、エリアルハンマーはパーティー向けではないだろうか。溜め3がスタンプや回転攻撃ではなくかち上げになっているが、スタンを狙うならばこちらのほうが良いとも考えられる。

また、4種類のスタイルの中で唯一ラッシュ系の狩技を使う意義があるとも考えている。乗りダウン中にスピニングメテオやタイフーントリガーを狙えるからである。詳しくは狩技に関する記事を書くのでまた後ほど。

先にも述べたが、エリアルハンマーはパーティープレイで真価を発揮すると考えている。もちろんソロでも使える。キリンやガララアジャラ、ガムート等のモンスターに対しては特に有効である。スタンと乗りダウンによる拘束力は絶大である。サポートがしたいハンマー使いに向いている組み合わせかもしれない。




3.ハンマー×ギルド

ここで基本に立ち返ってみる。ダメージを稼げてスタンも狙える為、ある意味理想の形ではないだろうか。

特殊な立ち回りこそないが、基本に忠実なプレイング、臨機応変に対応できるポテンシャルを持つ。狩技も2つ積めるため、状況や相手に合わせて使い分けられる。まさしく万能のスタイル。

やはり基礎が1番重要だということをここで再認識させられる。初心者から上級者まで使える組み合わせなので、とりあえずまずはここから。




4.ハンマー×ストライカー

ぶっちゃけ存在意義が見当たらない。終わり。

























…このままだと色々怒られそうだからもう少し真面目にやろう。そうしよう。

とはいうものの、ハンマー固有の狩技の使い勝手があまり良くないため、ラッシュ系の狩技を使うのであればエリアルをオススメするし、大挑発を使いたいならば敵の攻撃を避けられるブシドーをオススメする。全武器共通の狩技をたくさん積むのであれば、それ別の武器使ったほうがいいんじゃね?となってしまう。かなしいなあ。

もっとも、あくまで私個人の考えなので他にも可能性はあるかもしれない。私には見えなかった世界を君の力で切り開いてほしい。












さて、ここまでハンマー×スタイルについての考察をダラダラ述べてきたが如何だっただろうか?これが皆様の役に立てたのならば私も嬉しい。私もまだまだ未熟者なので、もっと研究していきたいと考えている。


それでは、また。




かにのみそしる。かみのみぞしる。